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“正しいフォーム”が結果を変える。筋トレで意識すべき3つのポイント

  • 執筆者の写真: 土方
    土方
  • 6 日前
  • 読了時間: 2分
腕立てをする男性と子供

💡「フォームを整えるだけ」で筋トレ効果は大きく変わる


同じトレーニングをしているのに、効果が出る人と出ない人がいます。

その違いを生むのが「フォーム(動作の質)」です。


筋トレは“重さを持ち上げる競技”ではなく、

筋肉を意識的に使う技術。

フォームが崩れると、本来使いたい筋肉に刺激が入らず、

むしろ関節や腰に負担がかかることもあります。


正しいフォームを身につけることは、

「筋肉を育てる土台」を整えることでもあるのです。




🧠 ① 正しいフォームは「姿勢」から始まる


ヒップリフトをする女性

筋トレの基本は姿勢です。

猫背や反り腰のまま動作を行うと、筋肉の連動が崩れ、

一部の筋肉だけが過剰に働いてしまいます。


背骨をまっすぐに保ち、

体幹(コア)を安定させた状態で動作を行うことが大切。

これが、すべてのトレーニングの出発点です。



🎯 ② 「狙った筋肉を感じる」ことを意識する


バーベルカールを行う男性

フォームを整える最大の目的は、

“効かせたい筋肉を正しく使う”ため。


たとえばスクワットで太ももにしか効かない場合、

フォームを少し修正するだけで、

お尻や体幹の筋肉にも刺激が伝わるようになります。


「どこに効いているか」を感じながら動かすこと。

それが、トレーニングの質を一気に高めるコツです。




🕊 ③ 動作を“コントロール”する意識を持つ


ラットプルダウンを行うナルシストそうな男性

速く・強く動くよりも、

ゆっくりとコントロールして動くほうが筋肉は正確に使えます。


特に“下ろす動作(エキセントリック局面)”を丁寧に行うと、

筋繊維への刺激が増え、成長効率も高まります。


フォームの安定 × コントロールが、

「安全に結果を出す」トレーニングの鍵です。




🌿 BRECの考え方


名古屋・高岳のパーソナルトレーニングジムBRECでは、

重さよりも“フォームの質”を重視し、

姿勢・呼吸・筋肉の使い方を一人ひとりに合わせて指導しています。


正しいフォームは努力を最大化する技術。

体を変えたい人こそ、「動かし方」にこだわりましょう。

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