寝ている間に痩せる?睡眠と代謝の意外な関係
- 土方

- 2025年11月18日
- 読了時間: 2分

🌙 「寝るだけで痩せる」は本当?
「しっかりトレーニングしているのに、なかなか体が変わらない…」
そんな方に見直してほしいのが、**“睡眠の質”**です。
実は、脂肪燃焼や筋肉合成に深く関わるのは、
ジムでの努力だけでなく、寝ている時間の過ごし方。
睡眠中に分泌されるホルモンが、代謝とボディメイクの結果を大きく左右します。

🧠 睡眠中に働く「3つのホルモン」
① 成長ホルモン
睡眠中、特に深い眠り(ノンレム睡眠)の間に分泌されます。
筋肉や皮膚の修復・再生を促し、脂肪の分解を助ける“痩せホルモン”とも呼ばれています。
② メラトニン
体内時計を整えるホルモン。質の良い睡眠をつくり、
自律神経を安定させることで、ストレス太りの予防にもつながります。
③ コルチゾール
ストレスに反応して分泌されるホルモン。
起床前に自然に上昇し、代謝をスタートさせる働きがあります。
しかし、睡眠不足が続くと過剰分泌され、脂肪をため込みやすくなります。

🌿 睡眠と代謝の深い関係
睡眠が不足すると、これらのホルモンバランスが崩れ、
「食欲を抑えるホルモン(レプチン)」が減少し、
「食欲を刺激するホルモン(グレリン)」が増加します。
つまり、寝不足の日ほど「甘いものが食べたくなる」現象は、
体が正直に反応しているサインなのです。

🛏 代謝を上げる“睡眠習慣”のコツ
① 寝る90分前にお風呂を済ませる
深部体温が自然に下がるタイミングで眠りにつくと、
成長ホルモンの分泌がスムーズになります。
② 寝る直前のスマホ・カフェインを控える
ブルーライトと刺激物はメラトニンの分泌を妨げ、
「眠れているのに疲れが取れない」状態を引き起こします。
③ 寝る前の軽いストレッチ
副交感神経が優位になり、体温・呼吸・脈拍が穏やかに。
筋肉の緊張が解けて、深い眠りに入りやすくなります。

💡 睡眠を“味方”にするボディメイク
体を変えるのは、努力だけではありません。
筋肉を育て、脂肪を燃やす時間は、実は“眠っている間”にも存在します。
名古屋・高岳のパーソナルトレーニングジムBRECでは、
トレーニングだけでなく、睡眠・栄養・生活リズムまでを含めたサポートを行っています。
「頑張っているのに結果が出ない」
そんな方は、まず“眠りの質”を整えることから始めてみませんか?
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パーソナルトレーニングジム BREC 名古屋高岳店
住所:愛知県名古屋市東区泉1-19-10 FONTANA 801
営業時間:9:00~22:00
定休日:不定休、年末年始
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